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 ウェンブリー・アリーナ公演を大成功で終えたBABYMETALはその足でアメリカの人気番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演するため渡米したようです。

 また、その前に出演したAmazon.com が提供するライブストリーミング配信サイトのインタビューでは、YUIMETALとMOAMETALが注意深く自分の発言に気を付けながら答えていたのに対し、SU-METALは通訳者の苦労などそっちのけで久し振りにマシンガントークを放ち、SU-METALの発言後通訳者の英語通訳が暫く続くという緊張の中にも面白い展開が見られました。【動画

 それと、メンバー3人は普段ゲームを楽しんでいるようで、中でもスーパーマリオブラザーズが大好きだそうです。毎日の練習や過密日程のライブで披露した心を癒すためや気分転換のために役立っているのかもしれません。

 ところで、FOX DAYから今日で5日目となったことから殆どのメイトがNewアルバム『METAL RESISTANCE』を聴いたと思いますので、全12曲の中でこれまで全く披露されたことが無かった以下の6曲について今回は語り合ってみようじゃないですか!
①Amore - 蒼星 - 
②META!メタ太郎 
③シンコペーション
④GJ!
⑤Sis.Anger
⑥Tales of The Destinies

 まず、①『Amore - 蒼星 -』についてですが、かなり速いメロスピでありながら歌謡曲の雰囲気も感じさせ、アニメの主題歌にもなりそうなSU-METALのソロ曲です。雑誌ヘドバンのインタビューにKOBAMETAL氏はこの曲が3、4年前からあったと答えています。また、この曲に限らず3、4年前からあった曲が多いそうで、新曲候補として絶えずレコーディングをしていることが窺えます。ウェンブリー・アリーナ公演でも披露されましたが、KOBAMETAL氏は『紅月』の対になる曲として作ったそうで、今後ライブで歌われる毎に益々感情的に高まる曲になって行くのでしょう。

 次に②『META!メタ太郎』は若年層のファン向けに出した曲のようですが、笑いながらもどことなく大真面目な雰囲気も感じられ、ある意味で最もBABYMETALらしい曲と言えるのではないでしょうか? またNewアルバムの中で最もスルメ曲になりそうな予感がします。

 そして③『シンコペーション』についてですが、今回のアルバムの中で管理人が最も驚いた曲でした。まさかNewアルバムにV系サウンドを入れて来るとは思わなかったし、SU-METALの対応力にも驚いたどころか、むしろSU-METALの声はV系サウンドに最も合っていると思えたぐらいでした。
 JROCK色が強すぎてEU盤に入らなかった理由も理解できますが、この曲は海外ライブでこそ披露してほしい曲と思います。日本で頑張っているヴィジュアル系バンドのためにも。
 また、この曲も3、4年前からあったそうで、SU-METALのことですからその頃から歌いこなせていたと思いますが、この曲にSU-METALの年齢や容姿が追い付くまで待ったのではないのかと思います。

 次に④『GJ!』についてですが、LADYBABYの曲ではないのかと錯覚するほど面白い曲で、ウェンブリー・アリーナ公演でも披露された通り、今後『おねだり大作戦』に代わってライブで歌われるのかもしれません。

 そして⑤『Sis.Anger』もBLACK BABYMETALの曲で、歌詞が超ドSですが2人の可愛らしい声のためにそれが緩和され、今回のアルバムの中で最も可愛らしい曲になっているように感じます。ひょっとすると管理人がドMだからなのかもしれませんが。ただ、この曲は2人の歌い方次第で大化けするような気もします。

 最後に⑥『Tales of The Destinies』は転調が随所にある曲で、今回のアルバムの中で最もテクニカルな曲になっています。統一感が無い等のために評価が分かれるでしょうが、マニアが好みそうな曲ですよね。

 さて、この6曲を聴いて皆さんはどんな感想を持ったでしょうか?
 1曲についてだけで良いですから意見をお聞かせください。