nantoka-metal30
 チームBABYMETALはワールドツアー第1弾の海外公演をすべて終え、神バンドメンバーは既に帰国されたようですが、ベビメタ3人の帰国情報はまだ見つかりません。
 まさか15日のMETAL HAMMERセレモニー出演までイギリスに滞在するということでしょうか?
 
 もしそんなことになったら、ますますSU-METALの英語が上達するじゃないですか!
 あっ、いや、別に上達しても良いんですが……、なんて言うか……、つまり……、SU-METALの世を忍ぶ仮の姿である『すぅさん』の重要な個性の一つが失われると言うか、ギャップ萌えしていたファンが置いてきぼりになってしまうと言うか、ステージ上だけでなく普段も凛々しい女王様になってしまうと言うか……。

 んん? 普段も女王様? 
 なるほど! それならそれである特殊なファンも増えそうですが、ただSU-METALがそんなファンを求めているかと言うと、これまたあり得ない話でして、つまり管理人が言いたいことはSU-METALの英語が上達することでこんなにも大きな弊害も生まれるというわけです、はい。

 って、どんな弊害じゃい!

 い、いや、これは管理人の無駄話ですから真面目に受け止めないでくださいよ。
 なんだかこの記事は炎上しそうな悪い予感もするが、つまり管理人が言いたいことはメンバー3人が名実ともにワールドワイドになって行くということです。

 あれ? 上でそんなこと言ってたか?
 いや、それはともかく、昨今のBABYMETALが受けた海外インタビューを観ても、3人に余裕が出てきたように思えますから、そういう意味でもこれからますます世界的なグループになって行くのでしょう。

 ただ、なぜか一抹の寂しさを覚えますが、この寂しさは日本からBABYMETALを世界へ送り出すメイト達の親心とも言うべきものなのでしょうか?
 んん? そんな変な感情を抱くのは俺だけかい!

 皆さんにもういい加減にしろと言われそうなので今日はこの辺で。


  今日の『小石蹴り部』  紅の騎士参上(第5章623:by  メロスピ部長)

YUIMETAL「ヴぁーぐぁー……ぶぉおぐぇー……」
MOAMETAL「大変! 由結が悪霊に身体を乗っ取られてしまったー! 誰か助けてー!」
SU-METAL「これはこれはお嬢さん、お困りですか?」
MOAMETAL「あなたは、まさかあの伝説の……紅の……紅の豚!」
SU-METAL「よぉくご覧になって。こんなにスレンダーな豚っているかしら?」
MOAMETAL「間違えちった。……紅の騎士!」
SU-METAL「そう、いかにもたこにも私が紅の騎士です」
MOAMETAL「紅の騎士……伝説では相棒のハリーさんと共にデロリアンに乗っていて……」
SU-METAL「言い伝えとかって必ずちょっと変な風に伝わっていくのよね」
MOAMETAL「その手から放たれるキツネ面は必ず敵の顔面を捉えて……」
SU-METAL「うそうそ、1回しか当たったことないんだから」
MOAMETAL「今日もコンセントを探して世界中をレジスタンスしているという……」
SU-METAL「それ、別の違うエピソードがくっついちゃってるわね」
MOAMETAL「世界のメタボクイーン!」
SU-METAL「よぉくご覧になって。こんなにスレンダーなメタボっているかしら?」
MOAMETAL「なんか面倒臭い人が現れちゃったなぁ」
SU-METAL「そういうこと本人の目の前で言ったらダメでしょ?」
MOAMETAL「わかった……我慢する」
SU-METAL「手遅れだけどね」

その頃、マジメな由結ちゃんは役に徹し続けていた。
YUIMETAL「ヴぁーぐぁー……ぶぉおぐぇー……」