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 6月のUSツアー開始までとうとう1週間を切り、待ちに待った今年最初のワンマンライブとコーンUSツアーがすぐそこまで迫ってきました。
 レッチリUSツアーのサポートが終わって1カ月半、メンバーは世を忍ぶ仮の姿に戻って全く姿を現さなかったので、何だかんだで皆さんのベビメタロスも悪化していることと思います。

 しかし、1カ月半の沈黙を破ってBABYMETALが漸くライブ活動を再開する日が近付いてきました。
 しかも、今回のコーンUSツアーのチュラビスタ公演はYUIMETALの誕生日でもあり、昨年のレッチリUKツアー最終日にChadmetalが一足早いSU-METALの誕生日祝いをしたように、もしかするとコーンもサプライズを用意してくれるかもしれません。

 いや、それは……微妙かな?
 コーンはメタルバンドだけにChadmetalのようなことをしたら今まで築き上げてきたバンドのイメージが崩れそうなので、ステージ上でサプライズの誕生日祝いをすることはないのかもしれません。

 となると、2014年のパリ公演のように、ライブ終了後の公式ツイッターにバースデーケーキを手にしたYUIMETALの画像がアップされる形になりそうな気がしてきました。
 ま~それはそれでファンにとってはお宝画像になるんですけどね。

 ところで、皆さんもご存じの通り海外初の聖誕祭となったのは2014年7月1日のパリ公演でしたが、実際の誕生日からは10日遅れのYUIMETAL聖誕祭で、YUIMETALが『ヘドバンギャー!!』の途中でSU-METALに代わってヴォーカルを担当する珍しいシーンがありました。
 もちろん、YUIMETALのヴォーカルも斬新でしたが、SU-METALのダンスも斬新だったことは言うまでもありませんww 

 このパリ公演はBABYMETALにとって初めてのワールドツアーで初日となった公演で、会場内にはYUIMETALの誕生日を祝う垂れ幕があったり、『ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト』ではまさかの「キンキラキーン☆」の掛け声があったり、狭い会場内でWODも起こるなど、とにかく国内ファンにとっては驚きの熱狂ぶりでした。

 そこで今回は、このパリ公演を振り返って様々なことを語り合おうじゃないですか!

①白幕を張った状態からの『BABYMETAL DEATH』スタートはとても良かった。
②初のワールドツアーであったにもかかわらず、会場内の熱狂ぶりに驚いた。
③YUIMETALがSU-METALに代わってヴォーカルを担当するシーンはとても良かった。
④コーンUSツアー中の誕生日にSU-METALに代わってYUIMETALのヴォーカルがあっても良い。
⑤YUIMETALに代わって踊ったSU-METALの姿に驚いた。あるいは、笑った。
⑥初のワールドツアーのプレッシャーからか、痩せたSU-METALを見て心配した。
⑦悲壮感さえ漂う痩せたSU-METALの『紅月-アカツキ-』に感動した。
⑧その他

 さて皆さんは、上記した例の中に賛同できることがあったでしょうか?



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