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 レッチリとの衝撃的なコラボから早くも2週間が経過し、今やメイトの注目は今年最初のワンマンライブとなる6月のLA公演へ集まっているはずです。

 LA公演の会場(The Palladium)は収容人数が約4,000人と4月にレッチリと回った会場と比較すると小さな会場に思えますが、これまでBABYMETALがアメリカで開催したワンマンライブ会場としては一番大きな会場になるため、毎年着実に前進していることが分かりますよね。

 そして、このLA公演で注目されるのは新曲が披露されるかもしれないということです。
 これまでアルバムをリリースする前に海外で新曲を初披露したのはイギリスのブリクストンだけで、しかもこのブリクストン公演はニューヨーク公演の僅か4日後のライブだったということを考えると、新曲が披露されなかったNY公演でのアメリカのファンは少し悔しい思いもあったはずです。

 NY公演に参加した観客は4日後にブリクストン公演で初披露された新曲『Road of Resistance』のファンカム動画を観て「なんで? なんで、NYで披露しなかったの?」「俺もウォーウォーウォーウォー言いたかったのに」など様々な思いに駆られたに違いありません。

 そんな悔しい思いをしたアメリカのファンのためにも来月のLA公演では新曲を初披露してほしいですよね。しかも、『Road of Resistance』のようにコール&レスポンスのある曲だったら最高に盛り上がりそうな気がします。 

 新曲の初披露となると観客は耳を澄ませてじっくりを聴きたいために地蔵になりがちですが、ブリクストンの『Road of Resistance』はコール&レスポンスがあったこともあり初披露でありながらかなり盛り上がりましたよね。

 そういう意味では、コール&レスポンスのある曲をライブで初披露し、無い曲はNEWアルバム発売後に初披露する形式にしても良いのかもしれません。
 いずれにせよ、3rdアルバムのリリースが予想される来年のFOX DAYまで1年を切りましたからそろそろ新曲を披露してほしいし、どうせなら前回スルーしたアメリカで初披露してほしいものです。

 さて今回は、ライブごとに進化し続けているコール&レスポンスなどについて語り合いたいと思います。

①日本の公演でもスマホライト点灯はやってほしい。
②歌うことを要求される場面では観客はみんな照れずに歌ってほしい。
 大声で歌った瞬間、自分の周りで歌っているのは自分だけだと気付いた時、段々か細い声になってしまうでないかい!
③観客は合いの手を完全にマスターしてライブに臨んでほしい。(特に「キンキラキ~ン」のタイミング)
④日本のライブではSU-METALと一緒に歌うのはやめてほしい。
⑤その他

 さて皆さんは上記したことの中に一つでも賛同できるようなことがあったでしょうか?



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