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イイめたる探訪 by Atatata-METAL

(4学期 948) 
「ゴシック・メタル探訪」①

どぅーむめたるをやったので日本でも人気の派生ジャンル
「ゴシック・メタル」を探検しましょうかね。
ゴシックはドゥーム(破滅)とデス、もしくはブラックの派生で生まれたメタルで
元来はドゥームメタルのサブジャンルでした。
つまりゴシック・メタルはかなり硬派な、そして重度なメタルジャンルだったのです。
ですが、ドゥームから独立したジャンルとして認識され、今ではゴシックという言葉の意味が独り歩きし、音楽の形態まで変えながら市民権を得たメタルジャンルとして認識されつつ世界中で人気を得ています。
一番有名なバンドは「エヴァネッセンス」でしょうね。

1990年代イギリスで発生したゴシックメタルの祖といえば「パラダイス・ロスト」です。
2ndアルバム「Gothic」がジャンルの由来になりました。

これが2nd「Gothic」の同名1曲目であり、本来のゴシック・メタルの曲。あくまでデスとドゥームに主体があると思って聴くと納得がいく歴史的な1曲。
Paradise Lost / Gothic
https://youtu.be/sM9UlS9ChZY

微妙な音程で歌うが何故かライブの定番として盛り上がる曲。
Paradise Lost / True Belief
https://youtu.be/FhrkMnS8Jnw

パラダイス・ロストの代名詞たる名曲。代表作「Draconian Times」の1曲。 
Paradise Lost / Hallowed Land
https://youtu.be/CZmoZGbt8cY

オルタナ時代の潮流に飲み込まれた感はあるがゴシック自体を変化させた良曲であることも事実。
Paradise Lost / One Second
https://youtu.be/LZ5XWyC5i6A

そして5/27に発売された最新作から。原点回帰したといわれるゴシック=デス・ドゥームが堪能できる。
Paradise Lost / Victim of the Past
https://youtu.be/oNJNFJdGxbY


「ゴシック・メタル探訪」②

今回は後に「ザ・ピースヴィル・スリー」と呼ばれた2バンドを取り上げます。
ピースヴィルというのはメタルやコアを扱うイギリスのインディーズレーベルです。

まずはパラダイス・ロストと時を同じくしてデス・ドゥームからゴシック・メタル誕生に
貢献したイギリスのバンド「マイ・ダイイング・ブライド」から。
マイ・ダイイング・ブライドは一環して様式美を崩さないことからゴシックとしての評価が非常に高いです。

名作2ndアルバムのバンドの代表曲である2曲目。後々ゴシックとして評価があがったナンバーです。
My Dying Bride / Your river
https://youtu.be/EKP05eWASzc

評価が2分される大作。同じフレーズが続きますが綺麗な曲なのであたたたは結構好きです。
My Dying Bride / The Cry of Mankind
https://youtu.be/IiBMkhu3KTU

高評価を得た8thアルバムから。彼らはドゥームファンからも支持されていることがわかる1曲。
My Dying Bride / A Doomed Lover
https://youtu.be/dd6R1xpVkjg


次にもう1つのザ・ピースヴィル・スリー、「アナシマ」です。
wikiみたらアナセマですねw
彼らはデスメタからレーベルの流行でゴシックをやったようです。
あたたたもゴシック時代のアルバムを1枚買いました。
レーベル移ってからのアルバムも1枚落としましたが
現在ではレーベルが変わり、プログレ・ロック一色に変わっているようです。
プログレ好きな方には恐らく合ってます。

3rdアルバムのオープニングインスト。ゴシックのかけらもないですがあたたたが好きなのでw
Anathema / Sentient
https://youtu.be/DDIvUgROgiA

3rdアルバムの最後の曲。1stのデスナンバーのセルフカヴァー。ゴシック的に変わってます。
Anathema / Sleepless
https://youtu.be/v-4tSW1zy3M?t=47

これも3rdの曲。最初の動画のジャケットとこの動画を見てもらえばわかるのですが
彼らはゴシックの要素は薄くプログレであることがわかります。
Paradise Lost / Victim of the Past
https://youtu.be/2RG_n8v_fz8


「ゴシック・メタル探訪」③ その1

前回まではデスメタからゴシックに変化したイギリスのバンドを紹介しましたが
今回はどちらかというとブラックメタルからゴシックへ変化した2つのバンドをいきますよ。

1つ目は北欧的な哀愁漂う「カタトニア」です。
イギリスで起こったゴシックムーブメントとは別にブラックドゥームからゴシックの流れに乗ったバンドです。
オーペスとも絡んだことがあるので日本でも知る人ぞ知るバンドだと思います。

ゴシックとして完成系にいたった曲。悲しさが滲みる・・・カタトニアはそんな曲が多いです。
Katatonia / Tonight's Music
https://youtu.be/-VgWw88eDXU?t=34

ブラックだったことを感じさせるゴシックナンバー。カタトニアならでは。
Katatonia / Ghost Of The Sun
https://youtu.be/fKM0I_laPH8

近年はゴシックをやるバンドの多くがオルタナの流れに乗るがこのバンドもオルタナ・メタル化していく。
これは否定ではなく、あたたたはオルタナも大好きですよと言っておきます。これなかなかイイ曲ですよ。
Katatonia / My Twin
https://youtu.be/nH45PdkXF9I


2つ目はイタリアのバンドで「フォーゴットン・トン」です。
このバンド、あたたたはつい最近知っていくつかアルバムを落としました。
パンチはないけど、なかなかイイ。
ただしブラックど真ん中のゴシックなので歌詞はすごそうですがw
ジャケットもゴア系のようなアートです。

悪魔的なデス声と病的に嵌るダークなリフがタイトル通り、落胆させる。
Forgotten Tomb / Disheartenment
https://youtu.be/wp_mVy5G-aQ

これアルバムの1曲目なんだけど、タイトルは英語で書くとDeath Drive「死への衝動」あー怖い怖いw
Forgotten Tomb / Todestrieb
https://youtu.be/WV9ELtM_EEA


「ゴシック・メタル探訪」③ その2

ブラックメタルからゴシックへ変化したバンドを書きましたが
あたたたのi-phoneを見ていたら1つ同様のバンドを書き忘れていたので追加しときます。

北欧の本格的ゴシックメタルバンド「ティアマット」です。
25年以上の老舗バンドですがゴシックをはじめたのは2000年代ぐらいから
それまではブラックのプログレ的なメタルでした。

ブラックからゴシックへ移行しつつある変革期の曲。この頃はまだ実験的だった。
Tiamat / Gaia
https://youtu.be/rfM8YSOsnaE

不思議なノリのオルタナ系北欧ロック。この頃90年代後半は迷走期だが一般受けしそうな良曲
Tiamat / Cold Seed
https://youtu.be/R6_AjxwBUw0

ほぼ現在の形態になった完成系ゴシックサウンド。オルタナを通ってヘヴィに戻しただけのことはある。本格ゴシックの中では聴きやすい部類。
Tiamat / Cain
https://youtu.be/YjIg5lrbEwU


「ゴシック・メタル探訪」④ ~その1

現代的なゴシックメタルいきます!
現代ゴシックはドゥームをベースにミドルテンポの特徴からよりキャッチーで聴きやすいオルタナに傾倒しているのが特徴です。
今回はあたたたがゴシックとしてしかみていないバンドを出してみます。

まず1つ目は本場イギリスから「クレイドル・オブ・フィルス」です。
ブラック要素の高いゴシックですが結成時から現在でもジャンルで物議を出してますが、あたたたはゴシック・メタルでしょ・・・と思っています。
あっゴシックで間違いないけど吸血鬼ヴィジュアル系バンドかなw

クレイドル・オブ・フィルスといえば高いデス声。
Cradle of filth / Cruelty Brought Thee Orchids
https://youtu.be/x4u1wCog70s

メイデンのカヴァ。ディッキンソンが絶賛したほどの有名。原曲がいいんですけどねw
Cradle of Filth / Hallowed Be Thy Name
https://youtu.be/DMHo_kPwEDw


2つ目は北欧から「シアター・オヴ・トラジディー」です。
Beauty and the Beast(美女と野獣)というボーカルシステムを導入したことで有名になりました。
欧州ではゴシックメタルバンドとしての代名詞的バンドとして人気が高いようですが残念ながら2010年に解散してしまいました。

美女と野獣ボーカルは様式美と攻撃性という、1つのメタルテーマですね。
Theatre of Tragedy / Der Tanz der Schatten
https://youtu.be/jmzf_rD5BVQ

解散のきっかけはクリスティンの脱退。2人のボーカルが生命線だったことは確かです。
Theatre of Tragedy / Lorelei
https://youtu.be/elOCBVUKd2A


「ゴシック・メタル探訪」④ ~その2

3つ目はめずらしいポルトガルから「ムーンスペル」です。
vo.フェルナンドのクリーン&デスボイスの使い分けが1つの特徴です。甘い声が妖艶で雰囲気のあるゴシックです。

元々ブラックでしたが、キャッチーで聴きやすい。
Moonspell / Ruin & Misery
https://youtu.be/9ihQdBHz-pE

MVが結構イイ。ひさぶりに聴いたら結構いいなって思いましたw
Moonspell / Scorpion Flower
https://youtu.be/egK4GnkruYA


イイめたる探訪~その④

メタルというかメタルっぽい曲?パート2
よくガールズバンドとして話がでてくる
Gacharic Spinです。通称ガチャピンです。
見た目アイドルっぽいですがなかなかの実力派ロックバンドです。
ダンサーの2人が後から加入して
さらに派手なエンターテイメント集団になりました。

メジャー1st。ここ数年この手のメロコアというかエモっぽい曲が流行なんですよね。
ノリのよいナンバーがバンドの売り。
Gacharic Spin / 赤裸ライアー
http://ja.musicplayon.com/play?v=863610

メジャー2ndはドラゴンボール改のEDです。
出てるのは悟空ではなく源一郎なんですよねw
EDなので爆発力は希薄ですが地上派で毎週流れるのでさらなる飛躍が見込まれます。
Gacharic Spin / Don't Let Me Down(Music Video Short ver.)
https://youtu.be/jhybCxiBWlE

これはいうなればBBMみたいなものです。
ガチャガチャダンサーズ / 溶けないCANDY(Short ver.)
https://youtu.be/p09Qw-N6Q8g


イイめたる探訪~その⑤

メタルというかメタルっぽい曲?パート3
DOLL$BOXXなんですが、
ボーカル除いてまんまGacharic Spinのバンドメンバーなので
前回からの続きみたいなもんです。
ジャンルも基本的には同じでメロコアです。

このバンド出来たきっかけは
Gacharic Spinの元ボーカル:Armmyが脱退したことから始まります。
今も復帰を待っているみたいなとこあるのでボーカルがガチャピンの弱点みたいなとこです。
それはさておき、ボーカルがいないままツアーをやったんですねー
で、レンタルでボーカルを雇ったワケです。

そのときのサポートメンバーの1人がLIGHT BRINGERのボーカルであり
DOLL$BOXXのボーカルのFukiというワケです。
ちなみにメタル・バンドのLIGHT BRINGERはその後に活動休止しています。
DOLL$BOXXはLIGHT BRINGERと同じキングレコード
ガチャピンは当時ユニバーサル。現在はビクターです。
複雑でしょw
でもまだDOLL$BOXX活動してるんですよ。
・・・ガチャピンのボーカルやればいいのにねw
それからFukiはDOLL$BOXXがメタルであることに否定的です。
が、LIGHT BRINGERが活動休止した現在、バンドがメタルをやる可能性は十分にあるでしょう。

まぁデビューまでの経緯はわかりませんがきっかけはそんなとこです。
現ガチャピンはドラムスがメインボーカルを努めていることもあって
DOLL$BOXXはGacharic Spinのボーカル強化版であり
エンターテイメントに重きを置いているガチャピンに対して
DOLL$BOXXは硬派なバンドスタイルとして活動しているところが大きな違いになっています。

DOLL$BOXX / Take My Chance
https://youtu.be/mu2z4Uf9Tgc

DOLL$BOXX / Loud Twin Stars
https://youtu.be/R2itu5KEvG0

こっちはFukiがいたLIGHT BRINGER。
こっちは本格メタルなので今回のシリーズの趣旨から外れますw
でも、そりゃボーカル欲してるメンバーが聴いたらほしくなりまさぁねw
LIGHT BRINGER / 開幕~Resistance
https://youtu.be/2ID-eIRWpIc


イイめたる探訪~その⑥

続けてアップフロントを・・・
今回はLaVendeЯなんですが、このバンドを持ち上げるわけではなく
ここでも出したことのある魚住有希と宮澤茉凛
2人のツインギターの動画がメタルっぽいのでうpしてみます。
ちなみに魚住有希はエクストリームのヌーノ・ベッテンコート
宮澤茉凛はMr.Bigのポール・ギルバートをリスペクトしているとのこと。
しかも宮澤の方はエンター・サンドマンきっかけでメタル好きらしいです。

2人初のINST曲。こういうの大好物なので何回もきいたw
しかし歳に似合わずなんかあたたたの青春を思い出すメロディが感慨深い。
LoVendoЯ (Gt:魚住有希&宮澤茉凜) / 題名知らず
https://youtu.be/OvpVcDhkNR0

LaVendeЯの初期のライブの内容を知っているだけにまじかと!
変われば変わるものですね。本当に。
LoVendoЯ / Princess of lone castle~孤城の姫君~
https://youtu.be/lyvFk_sXT24

ツインギターだけにインストやると音が笑えてきます・・・メタルってことですよ。
LoVendoЯ / ツインギターのダイジェストです。
https://youtu.be/F22X6qTT_jk?t=243

で、いよいよメジャーデビューするらしいんですが
アップフロントだねぇっと思ってきいていると
音がですね、へぇって感じです・・・いや、面白いんですよ。
https://youtu.be/yes3hI0IR3c


イイめたる探訪~その⑦

バンドのネタがつきたと思ったけど1つだけ
今、YOUTUBEで海外からのコメントだらけの
いいメタル?ロック?をやってるバンドを認識したので取り上げます。
それがこの間、名前を出した「BAND-MAID® 」です。

このバンド、パスポと同じ事務所所属の異色のバンドなんですね。
バリバリのマジバンドのような気もするので
アイドル要素があるのかというのが疑問ではありあ~すが。
「可愛らしさとかっこよさ」を謳い文句にしているのでかなり意識しているのは間違いない。
見た目が・・・いやファッションという意味では相当ベビメタを意識してると思います。
実はパスポが好きだった(過去系です)ので、知ってはいたのですが表のデビューシングルしか聞いてなかったんですよ。よくある女性バンドっだなぁと。この手のバンドは山のようにいますし。
そしたら、この間調べてみてびっくり。カップリングの方が全然良いじゃないですか。
当たり障りのないほうを表に出したってことでしょうけど
海外でウケているとこみると、その判断は間違っていたみたいですネ。
今のとこは曲によってメタルもあるけど、ポップに近いロックです。
アイドル性があるならば、やり方によっては面白い存在になりそうな気がします。

こいつが1stのカップリング。挨拶がわりとしてはまずまず。
Thrill / BAND-MAID®
https://youtu.be/Uds7g3M-4lQ

これは最新曲。youtubeのみの発表なので完全にBMを意識してますよねw
この手のユニットの曲としては編曲を思い切ったほうかな?
REAL EXISTENCE / BAND-MAID®
https://youtu.be/9TkHpvaO09c

1stシングル。アルバム聞くとこっちがメインのサウンドだとわかります。まぁよくあるタイプ。
愛と情熱のマタドール / BAND-MAID®
https://youtu.be/DHJUmJ23A0U


イイめたる探訪~その⑧

所謂、ベビメタのパクリ・・・いや同業者かなw
前にもこのくだりあったようなw

バンドではないユニットいきます。
まずはじめは世界初の暗黒系アイドルユニット「ネクロノマイドル」です。
正直、このユニット自体はダンスも歌も容姿もアレなので
まぁそういう方向のメタル・・・いや、それは寧ろパンクか

こういうアイドルユニットがたぶんベビメタの影響で最近わんさか出てきているので
「注意しましょうね」的な。・・・お勧めはしません。
一応、面白いとこといえば、なぜかブラックメタルを意識しているとこ。
さらにコンセプトに賛同するメンバーを募集しながら活動しているので
もしかしたら次に気づいたときにはまともになっているかも?・・・いや、ないなw

ブラックメタルバンドのメンバーが編曲をしたりプロデュースをしているらしいのですが
ほとんどの曲はメタルではない。コンセプトがブラックなだけ。
ただ、それってアイドルの意味あるのか?

確かにいまだかつてここまで怖いアイドルの曲をきたことがない
といってもほとんどの童謡って怖いけどね。
NECRONOMIDOL / あたいの爪痕
https://youtu.be/y88BXeo1ogo

正直、歌が下手(あっいっちゃった)
LIVE映像を出さないのはMVの倍はがっかりするのでw
NECRONOMIDOL / VULTURE
https://youtu.be/PVbvVAkaG8g


イイめたる探訪~その⑨

平成編というかアイドルユニット編

ええと次は
とんでもグループのBrand-new Idol Society「BiS」・・・というより解散したので
新生クソアイドル(Brand-new idol SHiT)「BiSH」ですね。
前身の「BiS」は解散時に確かベビメタのナンバーをカヴァーしたことで
メイトさんにもちょこっとだけ有名になったお馬鹿アイドルですね。
このユニットをあげるのはメタルではないけれども
ヲタの間では意外にちゃんとしたハード・コアの楽曲を歌う
パンク・アイドルとして名が通っていて、中には2番煎じながら、
BiSでやっていたヘヴィなディストーションサウンドもあるので一応あげときます。

BiSH / BiSH-星が瞬く夜に
https://youtu.be/8y-dHKkp2zU

楽曲のクオリティが意外とイイけど・・・う~ん?
というのがBiSクオリティかw
だけど、このあたりはメタルコアといっても通用する次元。
BiSH / MONSTERS
https://youtu.be/ZfpWHCIeFlU
 

イイめたる探訪~その⑩

シャウトやスクリームであって、メタルとは違いコアですが全曲叫んでます。
偶想Drop / Level
https://youtu.be/NsZvQRtir7E

ちゃんとグロウルしてる娘が1人いますね。
ここまで発狂するとライブ感という意味では申し分ないでしょう。
ただ、面白いことにこの曲のノリはアイドルですw
偶想Drop / ひらり、ひらひら
https://youtu.be/FKsN8ZgVTZ0


イイめたる探訪~その⑪

サウンドもメタルとは違いコアですが本格的なコアというのが注目されているところ。
ただVo.が弱い・・・でもコアなら成立しているので、そこは狙いかもしれないです。
PassCode / 激動プログレッシブ
https://youtu.be/EROmeuwmIls?t=77

これもコアですが、ほかの曲も聴くと基本的にEDMで振り幅が結構デカいです。
ただBMの初期楽曲を少なからず意識しているのはあるでしょう。
PassCode / Now I Know
https://youtu.be/AsBvt0X80Ms

メンバー増やすらしいです。
https://youtu.be/JyF4oh_h4-0


イイめたる探訪~その⑫

ええとPassCodeから続き
大阪がらみのこの間、話題に出た
メタルコア・バンドの「激情★めたりっちぇ」をやっちゃります。
そう、バンドですね。
冷静に見て聞くと、アイドルというよりはガチバンドなのかも。
ただコンセプトがギャップ萌えらしいので、
バンドからのイイめたるのコンセプトにはぴったり当てはまる。
サウンドも持ち曲を半分ほど聴きましたがほぼメタルです。
一応、ジャンルはメタルコアと判断しました。
今まで紹介したバンドの中で一番あいどるめたるを実現していますが
ひとつ弱点が・・・Liveを聴くとVo.が実に弱い。

メタルコア的と判断した代表的なナンバーです。
激情★めたりっちぇ/make up
https://youtu.be/IQqwM89Wk9Q

こういうことをやっていることもメタルコア的と判断するとこです。
激情★めたりっちぇ/激情協奏曲第五番核長調「謝罪」(~ノリ方講座~)
https://youtu.be/Sf2NTkY8a94?t=25

これがLiveの動画。いくつか見ましたがデス声(あえてデス声といいます)の方がまだイイ。
円盤音源と比較すると演奏はいいけどやはりVo.が辛いかなぁ。
https://youtu.be/UpvoVi1GtV8


イイめたる探訪~その⑬

おひさ~まだおわってないDeath!
今日は2012年にavex traxからデビューしたParty Rocketsです。
仙台のご当地アイドル「B♭」の派生ユニットで
エリック・マーティンから楽曲提供を受ける等、
名前の通り音楽はバリバリのロックです。
現在はさくら学院が所属しているユニバーサルのアイドル専門レーベルに移籍
事務所も東京の事務所に移籍したみたいです。
@JAMの総合プロデューサーをPに迎えて
コンセプトはそのままに変わろうとしているので
これから楽しみなユニットです。

レーベル移籍後の1弾目シングル。エリックによる作曲でこの頃は色々手間が掛かっている分、曲はすばらすぃ。
https://youtu.be/3sk8fLkhcAM

avex時代のデビュー作。この動画のようにライブが生バンドでやれれば面白いでしょうね。
Party Rockets / 初恋ロケット
https://youtu.be/XH-BuGyFHQg

現在、メンバーが1人卒業し2名に。サウンドは本格的だけど如何せん売れてなかったので地味。
Pの変更によってどれだけかわるか?
Party Rockets / KASABUTA
https://youtu.be/mCHdSMyjGYk

Dorothy Little Happyと同じ事務所に所属している本体ユニット。
B♭ / 悲しきドリーマー
https://youtu.be/HX2Cv2r-P9I


イイめたる探訪~その⑭


続いてひめキュンフルーツ缶いきます。
これも姉妹ユニットを含めてメタルではないのですが
姉妹ユニットにメタルテイストの曲があるユニットがあるということで取り上げます。
ひめキュンの名が示す通り愛媛の5人組ご当地アイドルです。
その活動はCDなどの売り上げが中心ではなく
地元専用会場でのライブや地方局のTV、ラジオ等の
メディア出演が占めています。
ですが、2013年にメジャーデビューを果たすなど
地元で成功を遂げて全国展開したユニットになります。
ひめキュンの特徴はロックなアイドル。
普通にバンドの曲としてリリースできるクオリティのロック・サウンドと
それに見合う難しい振付でしょう。
一応、ひなキュンと呼ばれる研修生制度をとっていますが
補充はあってもメンバー交代はなく、決まった卒業制度もない
というシステムをとっていて、
そのかわり姉妹ユニット子ユニットを派生して規模を拡大しています。

新曲です。裏サビが気持ちイイです。MVのBLOOD+バリの立ち回りも面白い。
ひめキュンフルーツ缶 / 覚醒ミライ
https://youtu.be/3sk8fLkhcAM

たぶん、代表曲です。ガールズバンドが演奏しそうな、さわやか系ロックです。
ひめキュンフルーツ缶 / ハルカナタ
https://youtu.be/2IEPCtNSC48

4月にリリースした「TEAR DROPS」のB面。これの方が好きなんだけどなぁ。
ひめキュンフルーツ缶 / Four Dimensions
https://youtu.be/HXf90N0FvJ0

大所帯ユニットのシングル。説明にもあるとおりジャニ系の曲。
マックル / たべまショータイム
https://youtu.be/UX6fAg4Genw


イイめたる探訪~その⑮


ひめキュンの姉妹2人組ユニット、フルーツポシェットいきます。
ひめキュンの説明でメタルテイストの曲があるユニットというのは
このフルポシェのことです。
このユニットはコアよりの曲もありますが、メタル曲が中心です。
メタルコア系バンドのメンバーが作曲していたり、
SEX MACHINEGUNSの元ドラムスがサポートメンバーに入っていたりと
かなりハードな曲を主体としていてアイドルとしては
本気度の頂点にあるようなユニットです。
音が音だけにこのユニットは地元密着型のひめキュンとは違い
専用会場での活動が中心。だけど去年は全国ツアーもしてしまった。
実はあたたたはひめキュンはさくらを認識して初めてチケットをとって見たTIFでみたのですが
このユニットの存在は知らなかった(自爆

今年発売された1stFullアルバムより。かなりメロスピ的メタル曲。それでいてさわやか。
Fruitpochette / 蒼天-Paradox-
https://youtu.be/Dnzhjuqm8xo

1stシングル。BMと比べても素材としてボーカルが特段悪いわけでもダンスが
悪いわけでもないと思いますが、2人ユニットのデメリットがはっきり見えてしまう。
BMが3人ユニットであることのメリットってデカいんだなぁってつくづくわかりますよ。
Fruitpochette / 炸裂-Burning-
https://youtu.be/iCwMBlfppno

初期ミニアルバムの収録曲。動画はモッシュとまさかのMIXとヲタ芸が混ざりカオス状態
まぁ学園祭のノリだけど、どっちにも入っていけるあたたたとしては
この状態のライブは羨ましいw
Fruitpochette / 暴虐-PARASITE-
https://youtu.be/6vX6uJBgb7s?t=21

EDM系姉妹ユニット。メジャー曲が見つからなかったのでインディー曲より。
nanoCUNE / テンプラ
https://youtu.be/oQs__GJq9A4

姉妹ユニット。王道アイドル路線のユニットです。
AiCune / 渚のシンパシー
https://youtu.be/tLsb7Y0CEms


イイめたる探訪~その⑯

インディーズの地下アイドルユニット、「仮面女子」いきます。
ええと仮面女子は事務所が同じ3つのユニットが合体した
地下アイドル・ユニットです。
合体した中の1つがメタルっぽいということで取り上げます。
といっても、仮面女子も個々のユニットのサウンドを引き継いでいるので
全部ではないのですがメタルコアっぽいサウンドが中にはあります。
今年、インディーズ女性アーティストとしては初のオリコンウィークリー1位を記録
昨年のラウパ出場から飛ぶ鳥を落とす勢いだったのですが
ここに来て、事務所を含めいろいろと黒い問題が発覚し
中には生死の問題あり、現在はかなりの下降線に入っています。
まぁ一時はBMよりも数段上の売上げを記録した兵ですし
アイドルでいて、実は内も外もメタルというメタルを実践した?
初めてのアイドルメタルユニット(まぁ皮肉ですw)
ですが多人数なんで、かなりアイドル感が強めなんですよね。

今年発売されたオリコン1位曲。AKBがメタルコアで編曲されているのが特徴の曲。
12種類というCDの売り方が議論になった曲でもあるがインディーで20万というのは立派。
仮面女子 / 元気種☆
https://youtu.be/QRgWc7GaPWw

2年前に発売された2ndシングル。こっちは乃木坂っぽいですよね。
仮面女子 / 妄想日記
https://youtu.be/b6EL_tNySds


イイめたる探訪~その⑰

仮面女子の核を成す中心ユニット、「アリス十番」です。
同じ事務所のぴゅあふる、Prism、チェリーブロッサムのメンバーから結成されたユニットです。
麻布十番に事務所があり、事務所がアリス・プロジェクトということで
命名された事務所の中心ユニットになります。
アリス十番の結成は2011年で結成当時からヘドバンするメタルサウンドが売りです。
もともと、ぴゅあふるがHR/HMで自身がダイブするパフォーマンスをしていたので
そのコンセプトを受け継いだことになります。
ちなみにぴゅあふるは2010.12アルバムデビュー。

仮面女子名義のシングルながら実質アリス十番のA面扱いとなった最後のシングル。
この手のブレイクダウンとラップがアリス十番関連のサウンドの特徴。つまりメタルコア。
アリス十番 / 全開☆ヒーロー
https://youtu.be/NX0QKrF49h0

初期の曲。実質1st。PV含めAKBっすなぁ。でもメタルコア入ってるっしょ、ね?
アリス十番 / 夏だね☆
https://youtu.be/3dXGdGM3SUs

もともとアリス十番の候補生ユニットでOZというユニットから結成されたEDMユニット。
今は派生ユニット扱い。
スチームガールズ / HIGH and LOW
https://youtu.be/tOVpo2lRXWQ

森ガがコンセプトの子分的ユニット。テイストははっきりしたアイリッシュ。
アーマーガールズ / 鋼鉄少女
https://youtu.be/l_40gXJ_4SY

アリス十番の中心的メンバーがいた前身ユニットの1つ。
HRに近いがパフォーマンスは自身のダイブが売りというライブで盛り上がるタイプ。
ぴゅあふる / Dive-E
https://youtu.be/l_40gXJ_4SY

アリス十番の前身ユニットの1つ。EDMが強い曲調。
Prism / ラプラポ-冬のプリズム-
https://youtu.be/vJtECXm01m8

アリス十番の前身ユニットの1つ。曲もステージもお祭りがコンセプトで
合体前はフェス荒らしと化していた。
チェリーブロッサム / 虹色サンゴ礁
https://youtu.be/TQDFEDplPVc


イイめたる探訪~その⑱

今回はメイトの皆さまには御なじみ?の(爆)
「DEATHRABBITS」です。
アレです。アレ、「パクり」っすか?

前身はアイドルグループの「usa☆usa少女倶楽部」
実はあたたた、このグループもユニットも詳しいことがわからないので
wikiやHPだよりですw
usa☆usa少女倶楽部はネットの知識によれば平均年齢13歳の16人による少女集団。
中等部初等部とあり、形態はさくら学院そのものだけど
言わば○リグループ。
そりゃ、さくら学院もロリだけど(自爆
usa☆usaは2010年4月から発足しているのでさくら学院とは同期なのかも?
DEATHRABBITSはといえば2013年11月に発足した派生ユニット。
・・・そう、似ているからこそ、パクった疑惑がw

JAPANESE DEATH POPを自称しているがあたたた的にはDEATHというよりは
最初の頃のベビメタよりもメタル色の薄い方のオルタナメタルに近いように感じた。
確かに「部長」のデス声やらドスの利いたサウンドはあるがそれ以上に
アイドル的J-POPが主体にあるのでメタルという感じがほぼしない。
何せ明るすぎるw
コアとアイドルソングがうまく融合している気がするが
デスというより「アイドルコア」とでも言えるような?
ただ、ももクロやベビメタを知っていると案外普通に聞こえる。
あたたたは特に驚きがなかった。
DEATHRABBITS / アイドル STAR WARS
https://youtu.be/G7yatiyOwPc

当時話題になったラーメン付きCDとしてリリースされたシングル。
同シングルのB麺(ん?)にあたる「残業中にラーメンをすする」に
完全にA面が食われてる。
DEATHRABBITS / お祭りJAPAN!!告白Night
https://youtu.be/PqcXWJ23Qck

これ最新シングル・・・曲は途中から曲調がハード目にかわり英語で歌いだすが、たぶん迷走してる。
なぜなら曲がどうとかではなく、また、ラーメン付きCDにしたから。
DEATHRABBITS / なんで?
https://youtu.be/OqwDnEB1Pco


イイめたる探訪~その⑲

シリーズ最終回の手前は「大阪☆春夏秋冬」にしました。

しゅかしゅんは大阪を拠点とする7人組のアイドルユニット。
カ・タ・ヤ・ブ・リをモットーとしているハードコアに寄ったダンスユニットです。
大阪ローカルながら老舗の事務所所属としてしっかりとした歌とダンスを基本としている。
それをサポートするようにアイドル横丁が共同で立ち上げた
FUJIYAMA PROJECT JAPANレーベルよりデビューしている。
つまり割と周りのサポートがしっかりした真面目なユニット。
音楽はダンスが基本なアイドルユニットだけにダンスチューンだが
アイドル系の曲調ではなくバンドの曲がメイン。
ただしメタルやコア系を主体にしているワケではない。
ボーカルはパワーボーカルのMAINAが中心だが、基本的に皆パワー系。

デビュー曲。あたたたはあとで知ったのですが
アイドルとして活動してるにしてはなかなかいいかなと。
でもまだCDは買ってはいません。
これはコア系のデビューシングル。
大阪☆春夏秋冬 / DAWN OF MY LIFETIME
https://youtu.be/2VBK0LoEqm4

2ndシングルはビートのきいたノリのよい曲。
アイドルとしてはステージのレベルが高いのですがメタルというワケではないです。
大阪☆春夏秋冬 / C'mon!
https://youtu.be/Siyaq8mu3X0

3rd 雰囲気はハロプロに近い
大阪☆春夏秋冬 / Baby Crazy
https://youtu.be/Ix_unOtJISY

最新曲は見つからなかった、スマソ。